きずあと・ケロイド
「目立つ」「盛り上がる」「ひきつれる」きずあと、あきらめていませんか?
形成外科では、見た目の改善だけでなく、痛みやつっぱり等の機能回復を重視した専門的な治療を行います。大阪市・谷町四丁目のビオス形成外科・美容皮膚科クリニックでは、形成外科専門医が、見た目の美しさにも配慮した適切な治療をご提案します。
こんなお悩みの方へ
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きずあとが目立って気になる
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赤く盛り上がってきた
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きずあとが痛い、またはかゆい
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きずあとが硬くなっている
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ひきつれて動かしにくい
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できるだけきれいに治したい
ビオス形成外科・美容皮膚科クリニックが選ばれる3つの理由
専門医としての経験
専門医として、数多くの手術を執刀してきた経験から、再発しにくい治療を提案します。
幅広い選択肢
標準的な保険診療から、最新治療まで患者さんの希望に応じた治療が可能
女性医師による細やかな対応
自身も帝王切開を経験しており、患者さんの悩みに寄り添った診察が可能です。
きずあとが盛り上がる原因
どうして盛り上がったり「ケロイド」になったりするの?
皮膚がダメージを受けると、体は傷を治そうとする反応(創傷治癒)を起こします。その過程で「線維芽細胞」がコラーゲンを作り、新しい組織で傷を埋めていきます。この修復された皮膚が「瘢痕(はんこん=きずあと)」です。
通常、傷が治ればコラーゲンの生成は落ち着きます。しかし、コラーゲンが過剰に作られ続けると、きずあとが赤く盛り上がってしまいます。

ひこうせいはんこん
肥厚性瘢痕
傷の範囲内で盛り上がる

ケロイド
傷の範囲を超えて、周囲の正常な皮膚まで広がる
その他のきずあと
帝王切開の傷跡

女性ホルモンの影響や下腹部という緊張のある部位、手術ダメージのため生じた肥厚性瘢痕です。適切なケア、治療で改善が望めます。
妊娠線

急激な皮膚の伸びにより、真皮のコラーゲンが断裂してできた溝です。状態に応じて目立ちにくく整えることが可能です。
リストカット

深い層まで傷が及んでいるため完全に消すことは難しいですが、質感を改善し、周囲となじませて目立たなくする治療を行います。
主な治療方法
当院では、希望や状態に応じて、「保険診療」と「自費診療」のいずれかで治療を行います。
【保険診療】痛みやかゆみなどの症状がある場合や動きの制限があるなど、医学的に治療が必要な場合
圧迫療法:専用のテープやシリコンシートで保護・圧迫し、盛り上がりを予防・改善します。
貼り薬:ステロイドの貼り薬などにより、赤み・盛り上がり・かゆみを抑え、きずあとを柔らかくします。
ステロイド注射:硬くなった盛り上がりに直接注射し、強力に平坦化を促します。
手術(瘢痕形成術):きずあとを一度切り取り、形成外科的な手法で細かく丁寧に縫い直します。
【自費診療】美容目的(見た目を良くしたい)の場合
リジェネラ(自己線維芽細胞注入療法)
ご自身の正常な皮膚組織を少量採取・微細化して注入する治療です。自己組織由来の線維芽細胞や成長因子が、きずあとの質感改善や周囲とのなじみを促します。

